📝 ニュースの要約ポイント
- ASCII.jpの自作PCトーク番組「ジサトラKTU」が1月8日(木)20:00から放送予定。1月1日はお休み。
- 今回のテーマはDLSS 4.5によるGeForce RTX 20~50シリーズの性能と画質の検証。
- ジサトライッペイとKTUこと加藤勝明が、自作PCパーツからゲームまで幅広くゆるくおしゃべりする。
ジサトラKTUとは?初心者にも優しい自作PCトーク番組
「ジサトラKTU」は、ASCII.jpの自作PC大好き集団「ジサトラ」のメンバーであるイッペイさんと、年間100台以上のPCを組むライターの加藤勝明さん(KTU)が、自作PCに関する様々な話題をゆるくトークする番組です。自作PCパーツの選び方、最新のPCゲーム、モバイルPCの活用術など、幅広いテーマを扱っており、自作PC初心者から玄人まで楽しめる内容となっています。

1月8日放送:DLSS 4.5でRTX 20~50シリーズの性能を徹底検証!
新年最初の放送となる今回のテーマは、話題のDLSS 4.5です。DLSS(Deep Learning Super Sampling)は、NVIDIAが開発した画像拡大技術で、AIを活用して低解像度の画像を高品質に拡大することで、フレームレートの向上と画質の維持を両立します。
今回の放送では、最新のDLSS 4.5が、GeForce RTX 20シリーズから最新のRTX 50シリーズまで、幅広い世代のGPUにどのような影響を与えるのか、性能と画質の面から徹底的に検証される予定です。
DLSS 4.5とは?前世代との違い
DLSS 3と比較して、DLSS 4.5はフレーム生成の精度が大幅に向上しています。特に、フレームレートが低い場面や、複雑なシーンでのアーティファクト(ノイズ)の発生を抑制する効果が期待できます。また、DLSS 4.5は、より多くのゲームに対応しており、今後さらに多くのタイトルで利用できるようになるでしょう。
RTX 20シリーズでも効果はあるのか?
RTX 20シリーズは、DLSS 2に対応していますが、DLSS 4.5の恩恵を受けることができるのか、注目が集まります。RTX 20シリーズは、Tensorコアの性能がRTX 30シリーズ以降に比べて低いですが、DLSS 4.5の最適化によって、ある程度の性能向上が期待できます。
RTX 50シリーズとの相性
RTX 50シリーズは、最新のTensorコアを搭載しており、DLSS 4.5の性能を最大限に引き出すことができます。RTX 50シリーズでDLSS 4.5を利用することで、高解像度・高フレームレートでのゲームプレイが可能になり、より没入感の高いゲーム体験を実現できます。
誰に向けた放送?ターゲットユーザー
この放送は、以下のようなユーザーにおすすめです。
| 自作PC初心者 | DLSSの仕組みや効果について、分かりやすく解説されるため、自作PCの知識を深めることができます。 |
| ゲーマー | 最新のDLSS 4.5が、ゲームのパフォーマンスにどのような影響を与えるのかを知りたい方。 |
| RTX 20シリーズユーザー | DLSS 4.5の恩恵を受けられるのか、アップグレードの検討材料として役立ちます。 |
| RTX 50シリーズ検討者 | RTX 50シリーズの性能を最大限に引き出すために、DLSS 4.5の活用方法を知りたい方。 |
まとめ:新年最初のジサトラKTUはDLSS 4.5に注目!
新年最初の「ジサトラKTU」は、DLSS 4.5の徹底検証という、非常に興味深いテーマで放送されます。自作PCユーザーはもちろん、ゲーマーにとっても見逃せない内容となるでしょう。ぜひ、1月8日の放送をチェックしてみてください。


コメント